楽譜へ書き込む指使いは、「濃く」「はっきり」書きましょう!

楽譜に書き込む指使い 


本当はそんな作業をせず

さっさと弾いてしまいたいものですが・・


これは濃くはっきり書いた方が 頭によく入ります✨ 


上記はショパンのエチュードですが

こんな複雑な難曲になる前から

きちんとこの習慣をつけたいものです。


新しい曲のとき 楽譜の中の指示された指使いも 

自分に合わなければ変えなければいけません。 

それもきちんと濃く修正します。 


レベルが上がれば上がるほど

指使いは大切になっていきます。


該当する音符と指使いがずれると 

これまたかえって弾きづらくなりますから 要注意❗️ 


鉛筆だとBとか 今だと消すことができるペンもありますね☺️ 

これは好みですが 特に難所のところは 

レベルが上がれば上がるほど 試行錯誤して

濃く書き込んでください 


かなりこれは効果がありますよ💫

こだま美由希ピアノ教室・広島市中区

広島市中区にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、広島交響楽団と共演等。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト&指導者。 英才教育の一環として子供にピアノや絶対音感を活かせるジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を学び人生が彩豊かになる道をレクチャーしています。テクニック・こころ・思考力の3つの法則が柱。

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