【ライブ映像】シューベルトピアノソナタOp.120 第1楽章 こだま美由希ピアノリサイタルより

本日は昨年11月の

日本オーストリア友好150周年記念

こだま美由希ピアノリサイタルより

 2019/11/2 渋谷ホールにて



シューベルト:ピアノソナタOp,120 イ長調 

第1楽章:アレグロ・モデラート、ソナタ形式

ピアノ:こだま美由希

1819年に作曲された曲。

旅先で知り合ったソプラノ歌手

またピアノの腕も素晴らしかった

18歳の女の子 ヨゼフィーネ・コラー

のために書かれたと言われている。


とても愛らしい旋律で

それでいてシューベルトらしい

朴訥とした温かさもある。


大きいソナタと比べて

小さいソナタと呼ばれ


テクニック的に容易な方とも

表現されるが、

滑らかに旋律を響かせ

伴奏とのバランスも考慮するのは

やはり容易とは言い難いと断言する!


やはりシューベルト様は

一筋縄ではいかないのである。



こだま美由希ピアノ教室・広島市中区

広島市中区にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、広島交響楽団と共演等。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト&指導者。 英才教育の一環として子供にピアノや絶対音感を活かせるジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を学び人生が彩豊かになる道をレクチャーしています。テクニック・こころ・思考力の3つの法則が柱。

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