1/4の奇跡

少し前だが、知人の方からの上映会のお知らせをいただき足を運んだ。石川県特別支援学校の先生の山元加津子さんを追っているドキュメンタリーだった。病気や障がいを 考古学 科学 遺伝子 の観点から考えそれらがつながっていることをわかりやすく表現してあったと思う。ハンバーグ型の赤血球(正常)と鎌形赤血球(異なる)の話は興味深かった。昔、海外のある村で1/4のまったく純粋なハンバーグ型の人は感染病でなくなり、残りの2/4の双方混じっている人、1/4の鎌形のみの人は生き残ったらしい。要は 異なるもののお陰で生命がつながれていったわけだ。映画の中で、バイオテクノロジーの世界的権威の村上和雄博士が「この世に産まれるということは、それだけで奇跡で病気や偏差値は関係ない。」本当にそうだなって思う。この世に産まれ、最期を迎えるまで人生って奇跡の連続なのかもしれない。そう思うと、健康に感謝、家族も含めて人との出会い、ご縁に感謝 感謝。

こだま美由希ピアノ教室・広島市中区&東京

広島市中区&東京にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、広島交響楽団と共演等。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノや絶対音感を活かせるジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を学び人生が彩豊かになる道をレクチャーしています。テクニック・マインド・メンタルの3つの法則が柱。

0コメント

  • 1000 / 1000