暗譜は「心を通して」伝えるんだよ!

毎日猛暑で溶けそうですね・・

明日本番の人もいますね。(ステップやらコンクールやら)


最後の最後、舞台で楽しむために

今日の過ごし方は大切ですね!


明日のシミュレーションを頭でしてみたり

不安な箇所を再度練習する。


本番では暗譜で演奏するのだけど

フランス語で暗譜は

「パル・クール」(心を通して)っていう。


ただ頭で覚えて間違いなく演奏するのは暗譜ではないんだね。


かかれた一音一音の音符を心で感じ

あなたの心を通して聴衆へ届ける。


今回、譜面ズラは易しく感じ

細部への心配りが雑なことに気づいた人もいますね。


そう、音符が少なければ少ないほど

表現することは難しい。

なぜなら、その人そのものの「素」が出るから・・・


こういうことに気づけたことは大きな学びだね。


もう一度、あなた達は演奏する曲をどう感じるのか

和声の響きがどう心に響くのか

頭と心と指と楽譜と話してみてはどうかな!



こだま美由希ピアノ教室・広島市中区&東京

広島市中区&東京にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、広島交響楽団と共演等。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノや絶対音感を活かせるジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を学び人生が彩豊かになる道をレクチャーしています。テクニック・こころ・思考力の3つの法則が柱。

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