【ちょっと気になるフランス大統領候補者のマクロンさま】

今日はかなり脱線した内容です。

ご興味ない方はスルーしてくださいませ。

リサイタルも済み、事務的処理も終わってみると

あらら、フランス大統領選、接戦じゃないの〜〜!



神経学者のお父様とお医者様のお母様をお持ちになる

マクロンさま。


名門のリセやパリ国立政治学院、国立行政学院を

ご卒業の超エリート。


ピアノも弾けば、賞まで取っちゃう腕前とか。。


今、多くの国が内向きになる中で

積極的な移民・難民の受け入れを主張されている。


39歳にしてフランスを背負って立つかもしれない人。


天は二物を与えず

って言うけど、いやいや与えてますって!!

って言いたくなっちゃうのよね。



私がさらにさらに「なぬっ??」って思ったのは

お写真のとても60代には見えない

24歳年上の奥様。。


しかも、マクロン氏15歳の時の国語の恩師とか。。

さらにさらに、当時

「先生と結婚して幸せになります!」

とプロポーズ。


その後、奥様、家庭がありながらも

マクロン氏の猛烈なアタックに

徐々に惹かれるように・・



恋愛の国 おフランスでも

こういうパターンはあまりないはず。


騎士道のお国柄か、

年上の女性とおつきあいする男性は

一目おかれるところはある。

年上の女性に認められる君は

男性として素晴らしい、、みたいな。


マクロン氏、両親に反対されようが

周りが驚こうが一向におかまいなし。




この歳の差婚、(略奪婚?)

今、世間の好奇にさらされる面もあるけど

ひるまず行動される強さとうか信念は

すごいなあって思う。


国民性って言ってしまえば終わりなんだけど

この辺りのプライベートに関する周りの接し方は

日本より洗練されているのかなと感じる。


マクロン氏とルペン氏がトップに立つのでは

180度方針が変わってしまうフランス。


そして日本も影響はさけられないはず。。。



今後のフランス国民の判断、決断が気になるわ〜〜。。



こだま美由希ピアノ教室・広島市中区

広島市中区にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、広島交響楽団と共演等。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト&指導者。 英才教育の一環として子供にピアノや絶対音感を活かせるジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を学び人生が彩豊かになる道をレクチャーしています。テクニック・こころ・思考力の3つの法則が柱。

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