本番で緊張するのは成長の証

先日ある演奏会終わって、

なにやらお手紙いただいた!

お!ラブレターか!!!

とウキウキお家で開けたら、お礼のメッセージが^^

前日、お母様もお忙しいのに

時間割いて親子でメッセージを

書いてくれたと思うと涙にじむなあ。

歳だな(笑)


本番、ただ楽しい時期というのもある。

しかし、様々なことがわかっていくことで

やはり人間、上手に表現したい、

間違えたくない・・


いろんな感情が芽生えてくる。


緊張って悪いもの扱いされるけど

そうではない。


緊張感のない演奏はあり得ない。


緊張の中にも

良い緊張と悪い緊張がある。


また、テクニック的にも精神的にも

次のフェーズへ移るとき

変な緊張感に襲われることもある。


これだけは、場数をいくら踏んでいくかだ。

効率的に緊張と向き合うなんてない。


ある意味、泥臭いんですね。


その泥臭さにどっぷり浸かった人は

必ず緊張を味方にできる。


経験に勝るものはないですね!



こだま美由希ピアノ教室・広島市中区

広島市中区にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、広島交響楽団と共演等。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト&指導者。 英才教育の一環として子供にピアノや絶対音感を活かせるジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を学び人生が彩豊かになる道をレクチャーしています。テクニック・こころ・思考力の3つの法則が柱。

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